商品カテゴリ

今日はこの曲で・・・

懐かしか~、Michael Franks。今聴いても古臭くない。

 

博多Jazzめんのブログ



レシピ紹介
 

◆大人のポテサラ?


いつものポテサラにスモークめんたいをトッピング!
大人風味のポテサラに返信です!!



◆鶏皮唐揚げのスモークめんたい和え

味付けせずに片栗粉をつけて揚げた(揚げ焼き)鶏皮にスモークめんたいとネギを乗せて、ポン酢を少々。ビールのおつまみにどうぞ!!
HOME»  代表的な燻製方法

代表的な燻製方法

すもーくめんたい製造中 すもーくめんたい製造中

燻製の種類は幾つか存在しています。燻す時の煙の量や温度などの燻製をする上での条件を変えることで、食材の仕上がりも大きく変わるので、知識として知っておくとより燻製料理を楽しむことができます。

熱燻法について

熱燻(ねっくん)という名前の通り、高温でスモークする方法のことを指します。80度以上の高温での燻製なので、燻製にかける時間も殆どが一時間以内で済みます。短い時間で燻製にするので食材に多くの水分が残り、出来上がりの香りや色艶が良く、ジューシーな燻製に仕上がります。

食材をジューシーに味わいたい時、食材のみずみずしさを引き出したい時に最適です。保存にはそこまで向いていないため、短期間で食べきることができる分量を購入することが大切になります。

温燻法について

温燻(おんくん)法はスタンダードな燻製方法で、燻製法というとこの方法を指すことが殆どです。熱燻よりも熱する時の温度が低く、燻製時間が長くなるため食材の水分量が低くなり、保存可能期間が長くなります。燻製する食材の種類によって変動しますが、温度を30~80度くらいに保ち、1~6時間程の時間をかけることで完成します。

食材を程よいやわらかさで楽しみたい時や、食材を数日間に分けて楽しみたい時に適している方法です。高温で燻す必要がなく、比較的短時間で行うことができるので、燻製初心者の方にもおすすめです。

冷燻法について

低温で長時間かけて燻製する方法です。燻製時間が長いので、出来上がりの燻製は水分量が少なく、本来の水分量の半分以下しか残っていない状態になります。食材を長期保存して長い期間楽しみたい時に最適な方法です。燻製器内の温度を15~30度くらいの室温状態に設定して燻すのが特徴です。熱燻法、温燻法に比べて水分が少ない出来上がりになるので、食材は硬く仕上がります。

すもーくめんたいとささみの炙り すもーくめんたいとささみの炙り

燻製された辛子明太子を探している方は、博多JAZZめんをご利用ください。博多JAZZめんは、福岡県でスモーク辛子明太子を製造しており、表面を燻製にして、中を生に仕上げたこだわりの一品を通販で取り扱っているので、興味をお持ちの方はぜひご利用ください。ギフト用商品も販売しているので、贈答品をお探しの方もぜひご利用ください。すもーくめんたいは熱燻で仕上げています。