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今日はこの曲で・・・

懐かしか~、Michael Franks。今聴いても古臭くない。

 

博多Jazzめんのブログ



レシピ紹介
 

◆大人のポテサラ?


いつものポテサラにスモークめんたいをトッピング!
大人風味のポテサラに返信です!!



◆鶏皮唐揚げのスモークめんたい和え

味付けせずに片栗粉をつけて揚げた(揚げ焼き)鶏皮にスモークめんたいとネギを乗せて、ポン酢を少々。ビールのおつまみにどうぞ!!
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発酵と熟成の違い

私たちが普段食べている食品には様々なものがあります。
その食品の美味しさをより引き出すための発酵と熟成には、それぞれ違いがあります。

こちらでは、発酵と熟成の違いについてご紹介します。

「寝かせる」との違い

料理工程の中で、「食材を寝かせる」という言葉を使うことがあります。寝かせるという言葉は一般的にいうと、味を染み込ませたり馴染ませたりすることだとイメージしている方が多いのではないでしょうか。

料理で寝かせる時間は長くても数時間ほどとなりますが、この時間が数ヶ月単位となった場合は「発酵」や「熟成」という言い方をします。熟成や発酵をして長い時間かけて作る食品に、なぜ腐らないのかと疑問を持つ方もいるかもしれません。発酵と熟成の違いは、微生物の介在によって変わってきます。

熟成と発酵

発酵は微生物の働きを利用しながら物質を生成しますが、食材に含まれているでん粉やたんぱく質などを分解し、発酵することで新しい成分が生まれてくるのです。一方、熟成はエイジングともいわれています。熟成は温度・湿度・時間・空間・酵素によって分解しアミノ酸が出ますが、このアミノ酸を増やすことが目的とされています。

保存期間を延ばすという意味を持っている熟成は、時間をおくことで食品の水分が減っていき、腐りにくくすることもできます。
特にお肉の場合は、水分が減るとお肉の旨味がいっそう凝縮されます。食品が腐敗してしまうと、細菌によるたんぱく質の分解で有害な物質や悪臭が発生してしまうのです。熟成・発酵と腐敗は明らかに違いがあります。

福岡の「博多JAZZめん」では、本場博多の熟成明太子を通販で販売しております。
「博多JAZZめん」では、原卵が辛子明太子になるまでJazz・Soul・Bluesを聴かせて作っています。音の波動で熟成を深め、いっそう美味しく仕上がります。

Jazz・Soul・Bluesそれぞれが違う旨味や食感を生み出します。その熟成明太子を使った「スモークめんたい」もおすすめです。本場博多の音響熟成明太子の美味しさを、ぜひお気に入りの音楽を楽しみながらご堪能ください。